カテゴリ:機材 カメラ レンズ( 8 )

FUJIFILM X-H1 実写の感想

d0019260_23300870.jpg
さて、今日はX-H1の実写の感想です

実機を触ってまず感じたのは、「握りがいいな・・・」そんな感想を思いました。
グリップの高さがちょうどいい感じで、長玉を使った時、力を入れやすいな・・・と思いました。
前回の扉に使った写真は50-140mmを使って撮った一枚なんですが、
長玉を使った時、力のかかる中指のひっかかりが僕にはちょうど良い感じで親指AFを使いながらの撮影も楽に感じました。
d0019260_23400460.jpg
次に、「お!シャッター音が静かだな・・・」と思いました。
なんというか・・・非常に小さい音で「街のざわめきに消されてしまいそう」になるほどの静かさでした。
d0019260_00083024.jpg
また、シャッターを押した感じが良かった。
どう良かったのかと言えば、段差のない無段階に押し込むタイプで、普段使っているX-T2とは違う感覚のシャッターでした。
僕個人としては、この無段階押し込みタイプが好きです。
また、こうした「そっと」押しこむことができるシャッターだと、手ぶれ補正を上手に使うことができるので、
そういう意味でも無段階のタイプが好みです。
d0019260_23415633.jpg
さて、上述の通りX-H1はシャッター音がとても静かです。
ですので、16mmf1.4で撮影した、接近戦のこんな画もワンちゃんを驚かすことなく撮影出来ました。
あ、そうそう、この一枚は新フィルムシムレーション「シネマモード」で撮影してみました。
色域の範囲が広く、ハイトーンの領域が広い印象です。
動画の撮影にも向いていますが、スチールでも十分おもしろい画が撮れそうです。
僕は、16:9にアスペクトを変化させてスナップの組み写真を撮ったらおもしろいかなと思っています。

お次はオートフォーカスの動きです
d0019260_23554287.jpg
この一枚は連続で撮影したものの中から一枚抜粋しました。

確認した時ミラーレスのAFも良くなったなぁ・・・と、思いました。
クルマの写真を撮るとき、僕は「眼」ヘッドライトにAFのポイントを置きます。
では拡大してみましょう
d0019260_23585845.jpg
なんとまぁ・・・ガッチリ合ってますね
シャッタースピードは1/15秒と、さほどスローシャッターではないのですが、
手前には、わざと入れ込んだ「ボサ」いわゆる木や枝が邪魔をしているのでAFを追従させていくには不利な条件です。
しかし、AF-Cの設定を変更(強く掴み続けるように設定)して、AFのポイントの大きさを適切な大きさにしてあげれば、
ご覧の通りしっかりと追従していきます。
ちなみにこのあと、被写体のクルマは、木の間に完全に隠れたり、対向車に隠されてしまったりということもありましたが、
AFは粘り強く被写体のクルマを追い続けていました。
そうそう、この時も手ぶれ補正の恩恵を受けました。
流し撮りの時は、手ぶれ補正がしっかり効いてくれると、被写体を狙いやすいのです。
この時も「IBIS」が活躍してくれました。

もうすぐ「カメラ、レンズ、写真用品」の国内最大のイベント CP+(シーピープラス)がパシフィコ横浜で行われますね。
このX-H1もFUJIFILMのブースで出品されるのと思いますので、みなさま是非お手にとってみてくださいね。
シャッター音の静かさや手ぶれ補正の効きに「おぉ!」と思われると思いますよ。
この記事は、あくまで試作機での感覚です。皆さんが手にされるものはより洗練されてくると思います。

僕はプレスデーの3月1日に行こうと思っています。

留守がちですが励みになりますので↓をクリックしていただけると嬉しいです!
人気blogランキングへ参加しています←コメント代わりにポチッとクリックをお願いします!m(_)m

d0019260_2321633.jpg

雷鳥社さんから「空の辞典」を出版させていただきました
立ち読みはここをクリック

by enzz3121 | 2018-02-26 00:26 | 機材 カメラ レンズ

FUJIFILM X-H1 作例写真 ドイツハルツ地方で撮影してきました

すっかりご無沙汰してしまっております^^;エンゾでございます
先日2月15日に発表されました話題沸騰のFUJIFILMの新型カメラ
X-H1の試作機を使ってドイツで撮影してまいりました。
d0019260_23312227.jpg
X-H1のトピックスは、なんといってもボディ内手ぶれ補正「IBIS」の搭載ですが・・・まずはAFのお話をいたします。
X-H1は、AFの正確さと速度も上がっておりました。
この写真を撮影した時は曇天、かつ黒い被写体とAFにはなかなかシンドイ条件でした。
AFのポイントはいわゆる「顔」の部分の数字プレートに持ってきております。
設定はAF-CでAFポイントの大きさは「中」にしています。
AFのポイントはクロスポイントで取りやすい真ん中付近といえども、これだけ黒い部分が多いと難しいか・・・
と思いましたが、なんてことはなく自然に合焦し正確に追い続けていました。
ちなみに今も昔も、DSLRもノンレフレックスもAFは迫ってくる被写体が苦手です。
けれども、X-H1は正確に細かく検知しながらプレート部分を捉え続けていました。
X-PRO2やX-T2もそうなんですが、ほんとAFが早くて正確だなぁ・・・と思います。
d0019260_23372608.jpg
で、もうちょっと意地悪な状態で撮影してみました。
これだけ雪が降ってくるとこの雪が邪魔になってAFが迷うことがあります。
理由は、カメラが雪を「遮蔽物」として感知してしまうことがあるのですが、
これも指定した数字プレート部分を「粘り強く捉え続けて」おりました。
そうそう、X-H1は防塵防滴でこれだけ雪が降っている中での撮影で、びしょぬれになりましたが全く問題なく動いておりました。

さて!お待たせしましたお次は「IBIS」ボディ内手ぶれ補正のお話です。
5軸で補正を行い、XF35mmf1.4との組み合わせで5.5段分の手ぶれに対応するIBIS。
一体どのくらい効くの?というのがみなさんの知りたいところではないでしょうか?
この辺は、しっかりと試してきました。
d0019260_00003376.jpg
さて・・・この写真シャッタースピードはどのくらいだと思いますか?
ちなみに手ぶれが必要になるシャッタースピードの目安というのがあります。
一般に、「1/焦点距離mm」と言われております。
この写真の焦点距離は140mmですので1/140秒・・・ではありません!
上記の目安は35mmフルサイズでのこと、X-H1はAPS-Cですので、焦点距離は35mm換算で1.5倍となります。
したがって140mmの1.5倍は210mm、すなわち1/210秒が手ぶれの目安となります。
メーカーの発表では35mmf1.4で5.5段分、そのほかのレンズは5段分の手ぶれを補正といっていましたので、
5段分の補正を換算しますと・・・1段で1/105秒、2段で1/52.5ちょっと乱暴でカメラには不利になりますが便宜上1/50秒にします、
3段で1/25秒、4段で1/12.5、5段で1/6秒といったところでしょうか。
さすがに長玉で1/6秒って手ぶれ補正が入ってもキツイものがあります。

あらためてもう一度、上の写真のシャッタースピードはどのくらいでしょうか?
では正解です

なんと1秒です・・・正直おどろきました
細かい撮影データはいろいろ事情があって公開できないんですが、
イグジフには「1秒」と残っています。
もちろん棒立ちでは難しいので、体を壁に押し付け、肘を手すりなどの固定できる場所に置いて、
さらには息を留めて(笑)シャッターを切っていますが、長玉で秒単位の補正が効いているのはおどろきました。
d0019260_01040838.jpg
ちなみに35mmf1.4でも試してみました
これも事情があって詳しい撮影データは公開できないのですが、
イグジフでは3.2秒と記されていました
3.2秒でも補正って効くんだなぁ・・・

FUJIFILMは、X-H1が手ぶれ補正初号機ですが、このあとさらに開発が進んでいけば、
より「ブレ」に強い機構が出来あがってくることが予想されます。
いったい今後のカメラってどうなっていくんだろう・・・テクノロジーの進歩ってすごい
と、撮影しながらそんなことを思いました。

ひとまず、FUJIFILM X-H1のファーストインプレッションをお届けしました。
次は、時期をみて実写で気がついたことなどをお話したいと思います。







留守がちですが励みになりますので↓をクリックしていただけると嬉しいです!
人気blogランキングへ参加しています←コメント代わりにポチッとクリックをお願いします!m(_)m

d0019260_2321633.jpg

雷鳥社さんから「空の辞典」を出版させていただきました
立ち読みはここをクリック

by enzz3121 | 2018-02-21 01:27 | 機材 カメラ レンズ

Tokina FiRIN 20mm F2 FE MF

d0019260_19252568.jpg

1月27日に「FiRIN 20mm F2 FE MF」というレンズが発売されました。
d0019260_19270417.jpg
これまでTokinaは一眼レフでAT-Xというシリーズでレンズを作ってきましたが、
今回新たに ノンレフレックス(ミラーレス)用の新シリーズFiRIN(アイルランド語で真実)シリーズを立ち上げました。
その第一弾が、このソニーEマウント(フルサイズフォーマット用)20mm F2 FE MFでございます。
僕はこんな仕事(・・・どんな仕事だよ)しておりますので、
皆さんより少~しだけ早めに「FíRIN 20mm F2 FE MF」を使わせていただくことができました。
そんなわけで(どんなわけだよ)FíRIN 20mm F2 FE MFのレビューを書いてみようかと思います。

このレンズを一言で表すと、「撮ることそのものを楽しむレンズ」と言い表すことができるかな・・・と、僕は思いました。

それはいったいどういうこと?なんて声が聞こえてきそうですが、
このレンズをネットで検索すると「マニュアルフォーカスレンズ」と表現されている記事をよく見かけます。
しかし、あれやこれやと色々触ってテストしてみた感じでは、
「マニュアルフォーカスレンズ」というより「マニュアルレンズ」といった方がぴったりくる感じです。
というのも、FíRIN 20mm F2 FE MFは絞りも実絞り(レンズ側で固定される)でバックモニターに深度がそのまま反映されます。付け加えるとデクリック機能が付いていて無段階に絞りが変えられます。
また、フォーカスはマニュアルですが、一眼レフとは違い、ビューファーで拡大確認(もちろんバックモニターでも拡大できます)しながら合わせるので非常に楽。これも付け加えるとピントの山も掴みやすく合焦は容易にできました。
ですので「マニュアルレンズ」という方がしっくりきます。
一枚の写真を撮るまでの操作は、すべて自分が行います。が!ここからが重要です。
d0019260_19534562.jpg
カメラ任せではなく、自分の意思を反映させて作品を撮る。
たとえば後少しだけ絞りを絞りたい・・・
解放F2だと浅いのでF2.2、いやF2.1か・・・(絞りのデクリック機能を使うとF2とF2.2の間があります)なんて時が僕にはあります。ほんの少しだけこうしたい・・・作品を撮っていく中でそんなことを思う時が良くあります。
今回、FíRIN 20mm F2 FE MFとウィーンの街並みを散歩しました。そのときスナップしながら思ったのがそんなことでした。
現代のノンレフレックスカメラは非常に優秀で、カメラ任せで撮影することが安心してできるようになりました。
しかし、どうしてもオートではできにくい「狭間」のような部分があり、それはFíRIN 20mm F2 FE MFのようなマニュアルレンズでなくてはできないことだったりします。
d0019260_19581887.jpg
今回、FíRIN 20mm F2 FE MFを使って「マニュアルレンズの面白さ」を実感してきましたので、
折を見てオートではできない、「狭間」のお話しと、FíRIN 20mm F2 FE MFの光学性能のお話を
シリーズでこのブログでお話していこうと思っています。
お楽しみに



留守がちですが励みになりますので↓をクリックしていただけると嬉しいです!<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?138562" target="_blank">人気blogランキングへ参加しています</a><b>←コメント代わりにポチッとクリックをお願いします!m(_)m</b><br>
<br>
d0019260_2321633.jpg
<br>
雷鳥社さんから「空の辞典」を出版させていただきました<br>
<a href="http://www.raichosha.co.jp/book/photo/ph76.html" target="_blank">立ち読みはここをクリック</a><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.pictavern.com/mypage?uid=312" target="_blank"><b><u>最近は画像投稿サイトピクタバンでも写真をUPしています^^覗いてくださいませ</u></b></a><br>
<br>
世界11ヶ国の写真家で構成する「FUJIFILM Xシリーズ」で撮ったオンラインギャラリー。<br>
<b>X-Photographers</b>に参加しています<br>
<a href="http://fujifilm-x.com/photographers/ja/toshiya_ogawa_02/" target="_blank"><span style="line-height: 1.2;"><font size="5">僕のギャラリーが更新されました</font></span>。(ここをクリックすると作品を見ていただけます)</a><br>
皆様のアクセスがサイトを盛り上げることになります^^是非アクセスしていただけると嬉しいです!<br>
<br>
<a href="http://enzzcars.exblog.jp/" target="_blank">もう一つのブログ クルマばっかりの写真ブログ「The Cars」<b>もよろしく^^</b><br>
Check another blog "The Cars" for more car photos...thanks!!</a><br>
<br>
すみません超多忙期に入りましたm(_)mコメントは全て読んでいますが<br>
いただきましたコメントのお返事が出来ない場合があります申し訳ありません<br>
<br clear="all">

by enzz3121 | 2017-01-28 20:10 | 機材 カメラ レンズ

ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前でトークショーやります!

d0019260_1727633.jpg

ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店さんで力いっぱいトークショーを行います!
日時12月10日 一部13時~二部15時~
   12月11日 一部13時~二部15時~
場所 ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店
住所
〒330-0843
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-263-6
最寄駅
JRさいたま新都心駅より徒歩1分
営業時間
あさ9:30 - よる10:00
電話番号
048-645-1010
みなさまのお越しをおまちしております!
詳しくはこちら
ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店
場所はこちら
ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店お問い合わせ先


売れ行きも好調のX-T2!
僕も普段色々とX-T2を使っておりますです。
普段使いしていく中で、この機能を~~して使うと、より効果的に使える!
ですとか、このレンズはここが良い!ということが実践の中で見えてまいりました。
そこで今回は!
明日から使えるX-T2テクニック!
ここを~~するとより効果的につかえる!
という話を中心に、
Xの特性個性をお話したり、
普通に写真撮影のテクニックですとか
レンズのお話なんかもしてしまおうと思っております。
またXシリーズの購入検討をされている方にも参考になるお話も盛りだくさんです。
もちろん恒例「ここだけのぶっちゃけトーク」もございます(笑)!

皆様こぞってお越しください!!



留守がちですが励みになりますので↓をクリックしていただけると嬉しいです!
人気blogランキングへ参加しています←コメント代わりにポチッとクリックをお願いします!m(_)m

d0019260_2321633.jpg

雷鳥社さんから「空の辞典」を出版させていただきました
立ち読みはここをクリック


最近は画像投稿サイトピクタバンでも写真をUPしています^^覗いてくださいませ

世界11ヶ国の写真家で構成する「FUJIFILM Xシリーズ」で撮ったオンラインギャラリー。
X-Photographersに参加しています
僕のギャラリーが更新されました。(ここをクリックすると作品を見ていただけます)
皆様のアクセスがサイトを盛り上げることになります^^是非アクセスしていただけると嬉しいです!

もう一つのブログ クルマばっかりの写真ブログ「The Cars」もよろしく^^
Check another blog "The Cars" for more car photos...thanks!!


すみません超多忙期に入りましたm(_)mコメントは全て読んでいますが
いただきましたコメントのお返事が出来ない場合があります申し訳ありません


by enzz3121 | 2016-12-04 17:41 | 機材 カメラ レンズ

ヨドバシカメラ新宿西口本店にてトークショーやります!

ヨドバシカメラ新宿西口本店マルチメディア館1F 13:00~ 15:00~の2回
d0019260_21221555.jpg

力いっぱいトークショーを行います!

いよいよ本日発売になったX-T2!
売れ行きも順調のようですね^^
僕は一足先に使わせていただくことができましたので、
実践の中のX-T2の使いこなしのお話をさせていただこうと思っています。
たとえば、X-T2の場合、X-T1と○○が違うので、逆光での光芒の撮影時は
フィルムシミュレーションを○○にして、○○を変更して撮影するとか、
ナイトの飛行機撮影で気がついたことなど。
T-1との違いや使いこなし術、
AFの性能向上やレンズの話などをがっつりとお話させていただこうと思っております。

もちろん「ここだけのぶっちゃけトーク」もございます(笑)!

皆様こぞってお越しください!!



留守がちですが励みになりますので↓をクリックしていただけると嬉しいです!
人気blogランキングへ参加しています←コメント代わりにポチッとクリックをお願いします!m(_)m

d0019260_2321633.jpg

雷鳥社さんから「空の辞典」を出版させていただきました
立ち読みはここをクリック


最近は画像投稿サイトピクタバンでも写真をUPしています^^覗いてくださいませ

世界11ヶ国の写真家で構成する「FUJIFILM Xシリーズ」で撮ったオンラインギャラリー。
X-Photographersに参加しています
僕のギャラリーが更新されました。(ここをクリックすると作品を見ていただけます)
皆様のアクセスがサイトを盛り上げることになります^^是非アクセスしていただけると嬉しいです!

もう一つのブログ クルマばっかりの写真ブログ「The Cars」もよろしく^^
Check another blog "The Cars" for more car photos...thanks!!


すみません超多忙期に入りましたm(_)mコメントは全て読んでいますが
いただきましたコメントのお返事が出来ない場合があります申し訳ありません


by enzz3121 | 2016-09-08 21:32 | 機材 カメラ レンズ

FUJIFILM X-T2作例 AFの話

d0019260_252946.jpg

X-T2の武器・・・高性能化されたオートフォーカス
X-T2にはAF-Cをカスタムセッティングして用途に合わせたセッティングができるようになっています。
さて・・・どのくらい粘り強く被写体を捉え続けるのか?
夜の空港で離陸する飛行機で試してみました
レンズはフジノン100-400mm
シャッタースピードは1/15秒
ちょうど機体が離陸し始めたところでシャッターを切りました
夜の滑走路って結構な暗さなので
感度はISO6400まで上げました
実は、これまでのミラーレスカメラは
高感度使用時、動くものをAFで捉えることが
得意とは言い難かったのですが
X-T2はしっかりと被写体の飛行機にくらいついていました
ほんとデジタルテクノロジーの進化は日進月歩です




7/16、17日東京ミッドタウン、
8/6、7日グランフロント大阪にて
X-T2新製品体験イベントのトークショーでお話させていただきます!

フジフイルムHPX-T2新製品体験イベント東京はここから
東京ミッドタウン タワー棟 4階 カンファレンスルーム7
7/16 17:30~18:30
7/17 13:00~14:00
フジフイルムHPX-T2新製品体験イベント大阪はこちらから
グランフロント大阪
8/6 10:30~11:30
8/7 15:15~16:15

「なんや!宣伝かい!」という突っ込みが聞こえてきそうですが・・・
はい!自分のトークショーの宣伝です(キッパリ)
だってだって僕の時間だけガラ空き!とかなったら真っ青でしょ!
リンク飛んでフジフイルムさんのHP見てもらうとお解りになるかと思いますが・・・
ほかみ~~~~~~~~んな大御所ばっかですよ!
みなさんお願いします!!!!見に来てください!!!!!

当日はブログではお見せできなかった写真もふまえて楽しくてわかりやすいトークショーをお見せします^^
皆様のお越しをお待ちしております!!


留守がちですが励みになりますので↓をクリックしていただけると嬉しいです!
人気blogランキングへ参加しています←コメント代わりにポチッとクリックをお願いします!m(_)m

d0019260_2321633.jpg

雷鳥社さんから「空の辞典」を出版させていただきました
立ち読みはここをクリック


最近は画像投稿サイトピクタバンでも写真をUPしています^^覗いてくださいませ

世界11ヶ国の写真家で構成する「FUJIFILM Xシリーズ」で撮ったオンラインギャラリー。
X-Photographersに参加しています
僕のギャラリーが更新されました。(ここをクリックすると作品を見ていただけます)
皆様のアクセスがサイトを盛り上げることになります^^是非アクセスしていただけると嬉しいです!

もう一つのブログ クルマばっかりの写真ブログ「The Cars」もよろしく^^
Check another blog "The Cars" for more car photos...thanks!!


すみません超多忙期に入りましたm(_)mコメントは全て読んでいますが
いただきましたコメントのお返事が出来ない場合があります申し訳ありません


by enzz3121 | 2016-07-12 03:07 | 機材 カメラ レンズ

FUJIFILM X-T2 発表&速報

d0019260_18534658.jpg

昨日7/7日フジフイルムから待望のフラッグシップモデルX-T2が発表されました^^
フジフイルムメーカーHPはここをクリック
僕も発表会にお邪魔いたしましたのでその模様と・・・
実際に触ってみたカメラの特徴をお話してみたいと思います。
d0019260_18555560.jpg

まずは常務の高橋氏のお話から始まった発表会、
このカメラにかける思いと今後の方針をお話しされ・・・
d0019260_18584797.jpg

いよいよ詳しい説明が始まりました
X-T2の最大の特徴・・・
d0019260_1961674.jpg

それはAFの高速化と高速連射、動画ファンに向けた4K動画撮影機能の搭載!
d0019260_19104774.jpg

またこの説明時開発の方もいらっしゃって今後のレンズ開発のお話もされていました
さて!実際どこがどう高速化されてどんな使い心地なのか!ぶっちゃけそこが知りたいねん!!!!!!

はい・・・おっしゃるとーりです^^;
では!・・・ちょっとだけ作例をお見せしますね!
d0019260_1924487.jpg

実は^^;ちょっとだけ先行でお借りして撮ってみたんですよ~
さすがフジフイルムが自信を持って市場に送りこんできただけあって
細かく素早くAFが動いてきます
では流し撮りではと言いますと・・・
d0019260_19271589.jpg

バシッときます
しかもこれ・・・かなり近いところから広角レンズで撮ってます
近いところで撮る流し撮りの難しさ
チャレンジしたことのある方ならお解りですよね^^;
そうなんです近距離での追い流し撮影は「○○○○(秘密)」が難しく
「○○○○(秘密)」をしてあげると良い~んです!(byカビラ風味)というちょっとしたコツがあったりします
お次は
d0019260_1937869.jpg

ナイトタイムでの撮影ですね
ナイトタイムでの動体撮影は、カメラにもレンズにも厳しいものですが、
X-T2は、このあたりもかなり進化していて、こんな画も結構楽に撮れます。
この画は、並走で撮ったのですがご覧の通りこの画も地面すれすれのローアングルからの撮影です。
AFの合焦ポイントはヘッドライトにもっていきましたが、
強い光にAFのポイントを持っていくと、どんなカメラでもAFが迷ってしまうことがあります。
しかし、この画はびっしりヘッドライトにピントがきてます(拡大してお見せできないのが残念・・・)
AFの高性能化はかなり進んだなぁ・・・と思う一枚でした。

さて!それにもちょっとしたX-T2使いこなしのコツがございまして!
設定でAFの「~~~」を「○○」してあげると((秘密)より正確なAFの動きが得られたりします。
d0019260_2085055.jpg

d0019260_209367.jpg

お次は発色のお話をしますね
フジフイルムと言えば色のこだわりが一段と強いカメラメーカーです。
トワイライトの時間、夕と夜の間の空の美しい「青」を再現してくれます。
この「青」の出し方!実はちょっとしたコツがございまして・・・フィルムシミュレーションを「○○○」にして「○○」(秘密)を・・・・
え?さっきから秘密秘密ってもったいぶるなって?
へへへへ^^;
実はその辺の濃い~~~お話を
7/16、17日東京ミッドタウン、
8/6、7日グランフロント大阪にて
X-T2新製品体験イベントのトークショーでお話させていただきます!

フジフイルムHPX-T2新製品体験イベント東京はここから
東京ミッドタウン タワー棟 4階 カンファレンスルーム7
7/16 17:30~18:30
7/17 13:00~14:00
フジフイルムHPX-T2新製品体験イベント大阪はこちらから
グランフロント大阪
8/6 10:30~11:30
8/7 15:15~16:15

「なんや!宣伝かい!」という突っ込みが聞こえてきそうですが・・・
はい!自分のトークショーの宣伝です(キッパリ)
だってだって僕の時間だけガラ空き!とかなったら真っ青でしょ!
リンク飛んでフジフイルムさんのHP見てもらうとお解りになるかと思いますが・・・
ほかみ~~~~~~~~んな大御所ばっかですよ!
みなさんお願いします!!!!見に来てください!!!!!

当日はブログではお見せできなかった写真もふまえて楽しくてわかりやすいトークショーをお見せします^^
皆様のお越しをお待ちしております!!


留守がちですが励みになりますので↓をクリックしていただけると嬉しいです!
人気blogランキングへ参加しています←コメント代わりにポチッとクリックをお願いします!m(_)m

d0019260_2321633.jpg

雷鳥社さんから「空の辞典」を出版させていただきました
立ち読みはここをクリック


最近は画像投稿サイトピクタバンでも写真をUPしています^^覗いてくださいませ

FUJIFILM X-E2+10-24mmの作例写真の一部を撮らせていただきました^^
(↑クリックすると見られます)

世界11ヶ国の写真家で構成する「FUJIFILM Xシリーズ」で撮ったオンラインギャラリー。
X-Photographersに参加しています
僕のギャラリーが更新されました。(ここをクリックすると作品を見ていただけます)
皆様のアクセスがサイトを盛り上げることになります^^是非アクセスしていただけると嬉しいです!

もう一つのブログ クルマばっかりの写真ブログ「The Cars」もよろしく^^
Check another blog "The Cars" for more car photos...thanks!!


すみません超多忙期に入りましたm(_)mコメントは全て読んでいますが
いただきましたコメントのお返事が出来ない場合があります申し訳ありません


by enzz3121 | 2016-07-08 20:54 | 機材 カメラ レンズ

最近のお気に入りレンズ Tokina14-20mmF2PRODX

d0019260_13411263.jpg

(太陽じゃありませんよ これ月の写真です)
最近のお気に入りのレンズ
Tokina14-20mmで撮影したショットです
このところこのレンズがひじょ~に気に入っていて
愛機D7200に高い比率で装着しています
どこがいいか?
d0019260_134426.jpg

驚くほどのコントラストの高さが条件の悪い日でも作品を撮らせてくれるのだ
こんなどんぐもりの日でもレンズの持つ高いコントラストがまーるい日暈(ひがさ)を再現してくれたり
d0019260_1348223.jpg

こんな日常の中に風景も非日常として再現してくれます
d0019260_13512022.jpg

(F2という明るさは夜の降りしきる雪を止めて撮ることができる・・・明るいってステキ)
今月の日本カメラの付録でも解説しているのですが
このレンズは、「ちょい足し、ちょい引きできる便利な単焦点」という新発想なレンズで
ズームというより便利な単コロでここぞ!というとき期待に応えてくれます
このあと桜の季節にはいったら思いっきり「ここぞ!」な使い方をして
またレポートしたいと思っています

お久しぶりのエンゾでした~
スタジオさんおかえししま~す


留守がちですが励みになりますので↓をクリックしていただけると嬉しいです!
人気blogランキングへ参加しています←コメント代わりにポチッとクリックをお願いします!m(_)m

d0019260_2321633.jpg

雷鳥社さんから「空の辞典」を出版させていただきました
立ち読みはここをクリック


最近は画像投稿サイトピクタバンでも写真をUPしています^^覗いてくださいませ

FUJIFILM X-E2+10-24mmの作例写真の一部を撮らせていただきました^^
(↑クリックすると見られます)

世界11ヶ国の写真家で構成する「FUJIFILM Xシリーズ」で撮ったオンラインギャラリー。
X-Photographersに参加しています
僕のギャラリーが更新されました。(ここをクリックすると作品を見ていただけます)
皆様のアクセスがサイトを盛り上げることになります^^是非アクセスしていただけると嬉しいです!

もう一つのブログ クルマばっかりの写真ブログ「The Cars」もよろしく^^
Check another blog "The Cars" for more car photos...thanks!!


すみません超多忙期に入りましたm(_)mコメントは全て読んでいますが
いただきましたコメントのお返事が出来ない場合があります申し訳ありません


by enzz3121 | 2016-03-24 13:58 | 機材 カメラ レンズ